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私の通知表

 私の通知表

 評価に対する考え方

私は議員は自分自身何ができて何ができなかったのか、その都度自己評価
をすべきだと思っています。自らの目標を決めて取り組み、その中で何が
できて何ができなかったのかを市民の前に明らかにすることが、議員とし
ての責務だと思っています。

そんな思いを込めてこれまで5回実施してきました。議員になって6年目
の年を振り返えると3つのことが言えると思います。

■ 市民に寄り添う議会へ一歩前進

第一に、産業建設委員長として現場主義をつらぬき、いち早く災害現場に
立ち、実情をつかみ徹底した議論を行い、提言をしてきたことです。農業
委員会の皆さんとの意見交換会も実施することができました。こうした中
で、私が目標としてきた「市民の願いに寄り添う市議会」に向けて一歩前
「進したことです。

■ 子供たちにツケをまわさない

第二に、私が議員になった当初から提言してきた土地開発公社の不良資産
処理がこの3月議会で大きく進み、第三セクター等改革推進債を活用して
解決に向けて大きく踏み出したことです。「子供たちにツケをまわさな
い」という願いに向けて前進することができました。

■ 是々非々をつらぬき行政をチェック

第三に、行政に対して良いことはいい、ダメなことはダメという「是々
非々」の姿勢をつらぬき、必要に応じ同じ会派の仲間と共に修正案を提案
するなど、行政に対するチェックを行ってきたことです。議会は首長とと
もに市民の選挙で選ばれるため二元代表制と言われ、緊張関係を保ちなが
らチェックすることが大切です。議会が首長の提案を承認するだけならば
議会の存在価値はありません。こうした取り組みを進める上で、いくらか
でもお役に立てたのではないかと思っています。

■ 評価基準を議会改革への貢献度に

議員になって2期目の半分が過ぎ、これまでは私の議員としての立ち位置
や公約を基準に評価を考えてきました。前期は産業建設委員長として議会
運営の一端を担わせていただきました。

こうした中で、評価基準を私個人が掲げた政策の実現度だけではなく、今
後議会はどうあるべきなのか、そのために私自身がどう貢献できたのかと
いう視点に移すべきではないかと考えるようになりました。

■ 自己評価を「おおむね好評」としたいと思います

そういう視点からすれば、議会や委員会運営への改革を進めてきたという
ことで自己評価は「おおむね良好」としたいと思います。昨年の号泣県議
やセクハラ発言都議の例を持ち出すまでもなく、市民の議員に対する目は
一層厳しくなっています。議会改革をさらに進め、市民にとって議員や議
会がより身近な存在となるようさらに頑張りたいと思います。

青空

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