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平成26年 今日のひとこと

平成26年 今日のひとこと

 理解をもとめるということの大切さを感じました

温泉施設赤字問題

12月議会は本日で終了となります。この議会で問題となったことの一つ
に市内の温泉施設「ゆうふるtanaka」の温泉プールの閉鎖がありまし
た。この施設はしなの鉄道田中駅の前にあり、利便性も良くスポーツジム
もあることから根強い人気があります。

現在市内には温泉施設が4つあり、その維持のために年間1億4千万円
(平成25年実績)が支出されており、経営改善が大きな課題となってい
ます。そのうちでも「ゆうふるtanaka」は温泉プールやスポーツジムを
併設していることもあり恒常的な赤字に悩まされてきています。

こうした状況を改善しようと市は温泉プールの閉鎖を検討してきました。
その結果、月間利用券料金の改定と合わせて温泉プールの廃止を決定し、
まちづくり懇談会や議会全員協議会で説明してきました。

ゆうふるtanaka
温泉施設ゆうふるtanakaはしなの鉄道田中駅のそばにあります。

プールを存続してほしいという市民の願い

これに対し、現在プールを利用してこられた皆さんはプールの存続を目指
して署名活動を行い、12月議会に1300名の署名を添えてプール廃止
に反対する陳情を行いました。

陳情は12月16日の議会産業建設委員会で審議され、陳情を提出された
市民グループの代表の方が意見陳述を行い、廃止反対を訴えられました。
委員会としてはまだ市民に対する説明会も開かれていないということもあ
り、陳情は継続審議となり、3月議会に持ち越すことになりました。

ゆうふるtanaka
ゆうふるtanakaの温泉プールを議員で視察しました。

市民説明会で語り合いました

そして12月18日に市民説明会が勤労者会館で開催され、市民の皆さん
など約60名の方が集まりました。市側からは市長、副市長はじめ担当部
局の幹部の方が出席し、これまでの経過や施設の経営実態を説明されまし
た。

その後、市民の皆さんとの質疑応答が行われました。市民の皆さんからは
プールで健康が回復したこと、生きがいになっていること、素晴らしい施
設をぜひ残してほしいこと、もし必要であれば利用料金を値上げしても
らってもいいことなどご自分の言葉で語られ、切々と訴えられていました。

すべての意見が出尽くして説明会が終わったのは9時半でした。始まった
のが7時でしたから2時間半の話し合いでした。司会者もすべての意見を
聞くという姿勢で臨んでおられとても好感が持てました。市側も市民の側
もご自分の思いを語られ、相互理解が進んだのではないかと思います。

市は今回の意見を聞いて結論を出したいと語られ、今後の課題となりまし
た。今回のプール問題であらためて市民の納得と合意を得るということの
難しさと大切さを感じました。説明会には議員仲間6名が傍聴しました。

ゆうふるtanaka
市民説明会では熱心に質疑応答が行われました。

 今回も一般質問に立ちます

 12月議会が始まりました。一般質問は12月11日と12日の二日
間にわたって行われます。私は、二日目の冒頭、12月12日(金)朝9
時からです。FMとうみ、または上田ケーブルで中継されますのでご視聴
いただければと思います。私の一般質問のテーマは以下の通りです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  1 長水路プール誘致に伴う財政負担はどのくらいか
  2 地域における防災への取り組みはどうなっているのか
  3 市内における空き家対策をどうすすめるのか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他の議員さんも含めた一般質問の内容は以下の通りです。クリックしてい
ただければPDFファイルでご覧いただけます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  ●東御市議会平成26年12月議会一般質問内容
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 一般質問とは市政全般に対し質問を行い、市政のり方を問いただす場
であり、重要な政策提言の場でもあります。ですから私は当選当初から自
分に一般質問を行うことを義務づけて取り組んできました。

 そうは言っても毎回一般質問に立つことはなかなか大変です。時には
お休みしたいと思うこともあります。テーマが決まらず悩んだこともあり
ます。それでも皆様のおかげでこれまで続けてくることができました。

 テーマが決まると市の担当者や市民の皆さんにお話を聞いたり、本を
読んだり、周辺の市町村の動向を調査したり準備でおおわらわ。時には徹
夜したことも何度かありました。しかし、こうしたことすべてが自分の血
となり肉となっています。

一般質問
(写真)9月議会での一般質問
湯の丸高原のコマクサ保護を訴えました。手にしている絵本は皇后陛下が
湯の丸池の平に登られた思い出をお書きになられたものです。

 新しい議会の役員が決まりました

11月で私たちの任期の半分が終了します。そこで17日に臨時議会が開
かれ、これから2年間の役員を決めました。

議長には私たち、会派「太陽と風の会」の代表、櫻井議員が選出されまし
た。阿部議員は社会福祉委員会委員長、蓮見議員は総務文教委員会副委員
長に選任され、私は引き続き産業建設委員会と議会広報調査特別委員会に
所属することになりました。

私たちの会派の責任は一層重要になります。議会が首長と共に二元代表制
の一翼を担い、市民益実現のために取り組んでまいります。どうぞよろし
くお願いいたします。

この2年間、私は産業建設委員長として現場に出かけ、議会審議を徹底
し、行政に対して提言をしてきました。市民の皆さんの意見に耳を傾け、
存在感のある委員会を目指して取り組んできました。よりわかりやすい
議会だより」のために力を尽くしてきました。

そしてこれからの2年間、選挙の時の公約に掲げた「ガラス張りの議会」
実現めざし、議会改革に取り組んて行きたいと考えています。ご意見など
ございましたらお寄せいただければ幸いです。

〇新役員(敬称を略させていただきます) 

・議長      櫻井利彦  副議長  清水新一     
・総務文教委員長 長越修一  副委員長 蓮見喜昭
・社会福祉委員長 阿部貴代枝 副委員長 横山好範     
・産業建設委員長 井出進一  副委員長 山崎康一
・議会運営委員長 三縄雅枝  副委員長 依田俊良
・議会広報委員長 平林千秋  副委員長 佐藤千枝

 議会報告会が開かれます

今年も恒例の議会報告と意見交換会が開催されます。これは議会改革の一
環として実施しているもので今回が4回目。1年間の議会活動を報告し、
市民の皆さんからの疑問に議員が答えるものです。

昨年は市内5地区で出前議会と銘打って実施しましたが、今回は日程の都
合がつかず、残念ですが中央公民館1か所の開催となりました。当日は3
つの常任委員会(総務文教・社会福祉・産業建設)からの報告と、広報委
員会、議会改革委員会からの報告も予定されています。これを通して議会
への市民の皆さんのご理解が一層進むことを願っています。

あわせまして市民の皆さんとの意見交換会も予定されています。市政や議
会活動など疑問の思っていることなどご質問いただければと思います。昨
今のマスコミ報道などから「政務活動費」への質問があるのではないかと
思っています。どしどしお寄せください。わかる範囲で一生懸命お答えし
ようと思っています。

お忙しいこととは存じますが、お誘い合わせてお気軽にお越しいただけれ
ばと思います。お待ちしております。

議会報告会ポスター
 日時:11月15日(土) 午後7時から9時
 場所:東御市中央公民館
 どなたでもおいでいただけます。お気軽にお越しください。

大勢の市民の皆さんにおいでいただけるようポスターも用意しました。

 市民の手で湯の丸・池の平の自然を護りましょう

いよいよ10月です。皆様お変わりございませんでしょうか。9月議会は
山好きな私にとってとても思い出に残るものとなりました。

東御市の北側には浅間山から続く2千メートル級の山々が連なり、その一
郭、湯の丸高原・池の平には高山植物の女王と言われるコマクサの群生地
があります。毎年多くのハイカーや観光客が訪れています。

しかし1990年代、コマクサの盗掘が相次ぎました。1997年、その
対策として防護フェンスを設置し今日に至っています。しかし市当局はこ
の春、景観上好ましくないとして防護フェンスを撤去、ロープによる保護
を決定し、工事に着手しました。

これに対し地元山岳会からコマクサの踏み荒らしや盗掘が心配、もっと慎
重に行うべきとの陳情が行われました。

もっと身近でコマクサと触れ合いたいという気持ちもわかります。盗掘や
写真を撮るためなどの踏み荒らしを心配される気持ちも理解できます。ま
さに景観と保護の両立が求められています。

盗掘によってコマクサが絶滅し、それを市民の力で見事に復活した事例が
あると聞き、群馬県草津町を訪れ、本白根山周辺のコマクサ群生地を視察
し、関係者からお話をお伺いしました。

本白根山のコマクサの大群落と登山道を隔てるものはわずかに1本のロー
プでした。保護活動には中学校の生徒さんはじめ多くの市民の方が携わっ
ていました。こうした取り組みが保護意識を育てているんですね。コマク
サ絶滅から30数年。今では一面のコマクサが咲き乱れています。

この秋、フェンスは撤去され、カラマツ材の枠とロープ4本による保護が
スタートします。市民の手によるコマクサをはじめとした保護活動ができ
れば素晴らしいと思っています。

池の平のコマクサ
高山植物の情報と言われるコマクサ
コマクサ保護柵
これまで保護柵でコマクサを保護してきました。
コマクサ保護柵
コマクサの保護柵が一部撤去され、ロープによる保護に変わります。
一般質問
私は一般質問でコマクサの保護を訴えました。手にしているのは皇后陛下
がお子様たちと池の平で過ごされた思い出を綴られた絵本です。
本白根のコマクサ
登山道とコマクサを隔てるものはロープ1本。それを支えているのは草津
中学校の生徒さんはじめ各界・各層の市民の皆さんの取り組みです。

  9月議会もあとわずかとなりました

委員会審査の様子

委員会審査の様子を紹介いたします。手前は議員、奥が市の担当者です。
右手前が私です。まず最初に担当者から議案についての説明があり、そ
の内容について議員の質疑が行われます。

9月2日から始まった9月議会もあとわずかとなりました。先々週の一般
質問、先週の委員会審査、そして一昨日の決算委員会、本日は正副委員長
会議です。そして明日、25日午後から本会議が開催され採決されます。

産業建設委員会審査の中で二つの付帯決議がなされました。以下ご紹介い
たします。行政は付帯決議の実現のために取り組んでいただきたいと思い
ます(付帯決議は決算委員会で最終決定されます)。

1、今回の2・14豪雪はかつてないものであり、農業ハウスなど深刻な
  被害をもたらし、交通が混乱するなど市民生活にも大きな影響を与え
  た。一方地域においては自助・共助・控除の取り組みが行われた。こ
  うした体験をもとに行政においては日頃から災害に強いまちづくりに
  取り組まれたい。

2、市内4か所の温泉施設は市民の健康増進に大きな役割を果たしている
  一方、指定管理委託料が増加してきている。明神館など老朽化した施
  設の改修が計画されているが、各施設の特性を生かした経営刷新に取
  り組まれたい。

3月議会における付帯決議は効果的な荒廃農地対策にかかわるものでした。
その結果、9月より荒廃農地復旧補助金の対象が果樹などから一般作物に
拡大されることになりました。一歩ずつではありますが、議会審査の結果
が市政に反映されることになりました。

 委員会審査に先立ちコマクサ保護柵撤去へ!

9月議会の一般質問が終わりました。私は二日目の冒頭。質問事項は3
つ。湯の丸高原・池の平のコマクサ保護柵の撤去について、オリンピック
トレーニングプールへの財政負担について、財政の健全性維持への取り組
みについてでした。

ところが9月14日付の信濃毎日新聞をみて唖然。すでに先週からコマク
サ保護柵の撤去工事が始まっているとのこと。コマクサ保護柵の撤去につ
いては地元の山岳会から「撤去は慎重にすべき」という陳情が出されてお
り、来週からは議会でその審査が行われる予定でした。

保護柵の撤去については賛成・反対様々な意見があろうかと思います。し
かし議会でそれにかかわる陳情を審査するに先立って撤去工事を行うとい
うことは、議会における審議を軽視していると言わざるを得ません。撤去
してしまえば陳情そのものの意味がなくなってしまいます。

むろん撤去に関わる予算は3月議会で成立しているので、工事そのものを
とやかくいうつもりはありません。少なくとも委員会での審議を待ってか
ら行うことはできなかったのでしょうか。市民からの陳情をないがしろに
し、議会での議論も軽視するという教育委員会の姿勢はまったく納得でき
るものではありません。

コマクサ保護柵の撤去を報ずる新聞記事
信濃毎日新聞(平成26年9月13日)

 全国から議会だよりの視察が相次いでいます

国東市議会

現在全国の大多数の議会では議会活動の様子を市民に知らせるために「議会だより」を発行しています。東御市においても年間4回発行しています。しかし市民にわかりやすく読みやすい「議会だより」を作ることは容易ではありません。

長与町議会

東御市においても4年前から読みやすい「議会だより」目指して取り組んできました。こうした取り組みが評価されたのか、このところ全国の議会から視察が相次いでいます。7月には大分県国東市議会、8月には長崎県長与町議会がお見えになりました。そして10月には茨城県潮来市議会の視察が予定されています。

市民に読まれるわかりやすく読みやすい「議会だより」を作ろうという思いはみんな同じです。視察では取り組みについて情報交換し、編集の悩みや困っていることなどを話し合い、大いに交流を深めました。

(写真上)大分県国東市議会の皆さん
(写真下)長崎県長与町議会の皆さん

 市民モニターの皆さんからご意見をいただきました

議会だより

本日次の議会だよりの編集委員会が開かれました。その中で市報モニターの方の「市議会だより」に対するアンケート結果が報告されました。

全体に関しては「まとまっている」「市議会を身近に感じられる」「読みやすい」「洗練され安定感がある」「良くわかった」「さわやかでわかりやすい」などというご意見をいただきました。検討しなければならないところもありますがおおむね評価されていると感じています。モニターの皆様、貴重なご意見をありがとうございました。

委員会では次の議会だよりについて話し合われ、記事の内容について打ち合わせ、執筆担当を決めました。テーマをどうするかについて活発な意見交換が行われました。さらにいいものをめざし取り組んで行きたいと思っています。

写真は議会だより第42号(平成26年8月発行)です。
詳細は東御市議会のホームページをご覧ください。

 いよいよ9月議会が始まります

コマクサ

9月に入りました。本来であれば残暑厳しい季節ですが、このところ雨模
様で温度も上がらず野菜や果物への日照不足、低温障害が心配です。皆様
のところはいかがでしょうか。

さて9月2日から25日までの日程で9月議会が開かれます。9月議会は
前年度の決算が審議されるため決算議会とも呼ばれます。予算がどのよう
に使われたのか、施策がどのように実現したのかをチェックすることにな
ります。

審査の過程でこれまで進めてきた施策が良かったのかどうか、さらに実施
すべき施策があるのではないか、予算執行において問題はなかったのかな
どを明らかにすることで、翌年の予算作成に反映させることが目的です。

今年は合併10年目を迎え合併特例措置がなくなり、地方交付税が順次削
減されます。削減幅は5年間で4~5億円にもなります。将来を見据え財
政の洗い直しが求められています。市民生活を第一に必要な施策を判断
し、不要不急な事業を見直さなければなりません。

私は一般質問で3つの点について取り上げます。第一に湯の丸・池の平の
コマクサの保護について、第二にオリンピックのアスリート養成のための
高地トレーニングプール誘致について、第三に東御市の財政状況について
です。いずれも東御市にとって重要な事項です。

一般質問は10日の一番最後、午後4時ごろからになります上田ケーブル
ビジョン、FMとうみで放送されますので耳を傾けていただければと思い
ます。今回も精一杯頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

 美味しいぶどうはいかがですか?

わが家はぶどう農家です。毎年この時期になると巨峰、ピオーネ、ナガノ
パープルなどを市場に出荷しています。そしてお客様からのご依頼でネッ
トによるご注文にも対応しています。市価よりもよりお安く、高品質のぶ
どうをお求めいただけます。ご注文をお待ちしております。

販売のためのパンフレットを作成しました。下記よりダウンロードできま
すのでご覧ください。

  • ぶどう販売のお知らせ(平成26年) 

ぶどうパンフレット

 週間東洋経済に掲載されました

先日の議員報酬・政務活動費についての取材記事が週刊東洋経済に掲載さ
れました。書店などでご覧いただければと思います。

東洋経済その1
「地方政治にかかるお金」という特集です。
東洋経済その2
東京都議の方と並んで私の懐事情が掲載されています。
東洋経済その3
私の収支は以下の通りです。
東洋経済その4

週間東洋経済は私が経済研究所に勤務していた頃、エコノミストなどと共
によく読んでいた雑誌です。そんなところで私の議員活動が紹介されるな
どとは思っても見なかったことです。お読みいただいたご感想などをお寄
せいただければと思っています。

 9月議会の日程が発表になりました

昨日お墓にご先祖様の霊をお送りし、お盆の行事がすべて終了しました。
父や母がいたころは毎年私の兄弟夫婦が集まり、子供たちも含めて15名
でご飯を食べたものでした。今では娘夫婦が二人の孫とやって来ます。

そんな中、9月議会のスケジュールが発表されました。6月議会の「議会
だより」の配布が終わったばかりですので、月日の経つのが早く感じられ
ます。9月議会は決算議会とも呼ばれ、予算が適切に実行されたかなど前
年度の決算審査が行われます。スケジュールは下記の通りです。

9月 2日(火)本会議(開会)-決算案が提案されます
9月 8日(月)全員協議会  -議案について市側から説明があります
9月10日(水)一般質問   -市政のあり方について議員が質問をします
9月12日(金)一般質問   -同上
9月16日(火)本会議(総括質疑)ー議案全般について審査します
9月17日(水)常任委員会審議ー常任委員会ごとに議案審査を行います
9月18日(木)常任委員会審議ー同上
9月19日(金)常任委員会審議ー同上
9月22日(月)決算委員会審議ー決算特別委員会で審査します
9月24日(水)正副委員長会議ーそれぞれの審査結果を取りまとめます
9月25日(木)本会議(閉会)ー決算案に対する採決が行われます

一般質問の締め切りは8月28日です。今回私は湯の丸高原・池の平のコ
マクサの保護と、同じく湯の丸高原に市が誘致しようといているアスリー
ト育成のための高地トレーニングプールについて質問する予定です。どう
ぞよろしくお願いします。

 私にとっての政治とお金の問題

このところ政治とお金の問題がマスコミで報道され、様々に取り沙汰され
ています。そんな中、東京の雑誌社から取材の申し入れがあり、お話させ
ていただく機会がありました。私がホームページで議員報酬を公開してい
ることで取材対象にあがったとのことでした。

私の政治にかかわるお金の使い道はしごく明瞭です。定例会後に発行する
議会だより」の発行経費(年額約6万円)、ホームページ関連経費(同
約5千円)、後援会経費(年額約5万円)、選挙資金の積み立てが毎年
30万円位あります。事務所は自宅ですし電話やファックスも自宅兼用で
す。

現役の時からパソコンを使いこなしていましたので、「議会だより」の編
集や割り付け、ホームページの作成や更新などもすべて自分で行っており
特にお金がかかっているわけではありません。「議会だより」の配布もポ
スティング業者に依頼したり郵送するとお金がかかるので、すべて手配り
で行っています。記者さんのお話では一般的にお付き合いでお金がかかる
ことが多いとのことでしたが、私の場合法律による規制もあることから最
小限となっています。

私はできるだけお金をかけないようにして、身の丈にあった政治活動につ
とめています。しかしこうしたことが可能なのは私の街が人口3万人、1
万世帯の比較的こじんまりした、まだまだ地域コミュニティが健在の地方
の小都市であることによるものであると思います。地域の皆さんは昔から
慣れ親しんだ方が多く状況がわかります。

過去2回の私の選挙における得票数は800~900票、当選ラインは
500~600票でした。このくらいの規模であれば有権者一人ひとり
の「顔が見える」関係にあります。手配りする「議会だより」も2千部
であり、自分一人でなんとか配ることができます。

しかし、当選ラインが数千票から1万票、有権者の大多数はあったことも
ないというような大都市で政治活動するとなると、事情はまったく異なり
ます。自分一人の活動だけで切り盛りすることは困難でしょう。組織によ
る活動と言うことになると必然的にお金もかかります。そうなれば議員報
酬もそれなりでなければやってゆくことができないでしょう。

取材を受ける中で、私が行っている活動は私がパソコンに精通しているこ
と、地方の小都市という事情などがあって実現しているもので、それがど
こでも通用するものではないということに気づかされました。お金のかか
らない政治、適切な議員報酬への道はまだまだ遠いようです。

 議会だより第23号を発行しました

議会だより第23号

遅れていました議会だより「第23号」を発行しました。本来であればもっ
と早く発行すべきでしたが、ちょうど農繁期と重なり遅れてしまいました。
お詫び申し上げます。

印刷会社から宅配便で届けられ、早速昨日の午後から配布を始めました。こ
れから1週間かけて滋野地区内を配布しその後地区外へ、すべて完了するの
は8月に入ってからになるのでしょうか。

お手元に届くまでしばらくかかるかもしれません。このホームページにアッ
プする予定ですので、そちらからダウンロードしてご覧いただくこともでき
ますのでご利用ください。

今回の議会だよりの巻頭言は「議員としての品格と説明責任が問われていま
す」と題してセクハラやじと号泣会見にふれ、議会活動の「見える化」(外
部から見えるようにしようということです)についてこれまでの取り組みを
紹介しています。

第2面は6月議会における私の一般質問について、第3面は6月議会で可決
された議案について説明しています。とりわけ来年度から軽自動車税が引き
上げになります。国の税法の改正による措置とはいえ、市民生活が大変な時
の引き上げは問題を感じました。

そのほか、注目すべき案件として市が湯の丸高原に誘致しようとしている高
地トレーニングプールと、新聞でも報道された市職員駐車場問題について事
実経過と問題点を指摘しています。

第4面では「集団的自衛権について考える」と題して、6月議会に提出され
た集団的自衛権容認に反対する請願についてふれました。この問題は新聞紙
上でも大きく取り上げられ、県下の35自治体の議会では反対の意見書が採
択されています。

毎回、記事の内容について吟味し、わかりやすい表現を心がけていますが今
回はどうだったでしょうか。皆様のご意見をお待ちしています。いずれにし
てもこの「議会だより」を皆様のお手元にお届けして、はじめて6月議会が
終わったと思っています。(7月23日)

 わかりやすい「議会だより」への取り組み

多くの議会では「議会だより」を定例会の都度発行し、議会活動の様子を市
民に知らせています。「議会だより」の発行を議会事務局が行っているとこ
ろもあるそうですが、当議会の場合は取材・原稿執筆・編集・校正まですべ
て議員自身が行っています。

私は2年前まで「議会だより」の編集委員長を務め、市民に分かりやすい誌
面作りに力を尽くしてきました。そうしたことが評価されこれまでいくつか
の議会の皆さんが視察においでになりました。

2年前に改選になりましたが、改革の芽をさらに伸ばしたいとの思いから、
引き続き委員として残り活動を続けています。新しい委員会では新人議員の
皆さんを中心に活動はさらに活発となり、誌面刷新の取り組みは継続的に続
けられています。

そんな一つの例に政務活動費があげられます。兵庫県議の号泣会見で政務活
動費がクローズアップされましたが、そうした動きを受け今回の「議会だよ
り」では「話題を追って」というコラムで平成25年度の政務活動費の実態
について掲載しました。

交付された政務活動費全部では228万円(議員ひとり当たり年間12万
円)、うち225万805円を使い、残金18万8625円は市に返還して
います。使途は先進地への視察が11市、研修が7件、そのほか資料購入な
どとなっています。会派ごとの内訳は下記をご覧ください。

東御市議会の会派別政務活動費内訳ー平成25年度】

会派名          交付金額 支出金額  差引  返還額


太陽と風の会(4人)   480,000 502,991 △22,991    0
さわやかな風の会(3人) 360,000 394,429 △34,429    0
信政会(3人)      360,000 366,578 △ 6,578    0
公明党(2人)      240,000 155,743  84,257 84,257
日本共産党(2人)    240,000 332,920 △92,920    0
高志会(2人)      240,000 144,608  95,392 95,392
ひまわりの会(2人)   240,000 242,512 △ 2,512    0
無所属(1人)      120,000 111,024   8,976  8,976

 *差引の△は各会派負担分です。

政務活動費の状況が「議会だより」に掲載されるのは私が知っている限りこ
れが初めてではないでしょうか。これも「議会だより」の改革のたまもので
す。

来週には大分県国東市議会、8月には長崎県長与町議会の皆さんが「議会だ
より」の視察においでになります。ご一緒により良い「議会だより」づくり
への取り組みを続けて行ければと思います。

 議場におけるヤジについて考える

都議会でのみんなの党の女性議員に対するヤジが問題になっています。女性
を蔑視する発言が議場の場で行われたことに対して、議会人の一人としてき
わめて遺憾に思います。

議場は政策を議論する場です。その神聖な議場において相手の人格を否定す
るようなヤジが行われるとは何とも嘆かわしい限りです。このニュースはい
まや世界を駆け巡っています。一都議会議員の心無いヤジによってわが国の
議会自体が顰蹙(ひんしゅく)の目を向けられています。

しかし、いまだに誰が発言したのかわからないとのことです。発言した議員
は口を拭っているのでしょうか。まわりの議員はそれを咎めないのでしょう
か。都議会自民党の席からのヤジであったとの報道があります。同じ会派か
らの自浄作用は働かないのでしょうか。

報道によればヤジに対するみんなの党から抗議に対し、議長は発言者が特定
できないとして誠実な対応をとらなかったとのことです。これも誠に問題だ
と言わざるを得ません。

振り返ってみて東御市議会でもヤジ(不規則発言)はありますが、節度を
持って行われていると認識しています。相手の人格をおとしめるような差別
的発言は許されるものではありません。

私はヤジそのものを全く否定するものではありません。同僚議員の発言を応
援しさらに議論を深めるようなヤジや、ユーモアやウィットに富んだヤジな
ら歓迎です。私も時にヤジを飛ばすことがありますが、「頑張れ」「いい
ぞ」など基本的に同僚議員のを発言を応援する立場から行っています。

それにしてもこうしたときに議員の見識と自覚が問われます。ヤジをとばし
風向きが悪くなると口を拭い知らぬ存ぜぬを通す議員がいて、それを同じ会
派だからとかばう議員がいるような都議会は、選良と言う言葉が空しく聞こ
えます。武士道で言うところの卑怯者のそしりをまぬがれません。

梅雨のうっとしい中でさらに暗澹たる気持ちにさせられました。他山の石と
し私自身気持ちを引き締めて行かなければと思っています。6月議会も終盤
に入りました。会期末は26日です。

 22回目の一般質問です

6月議会が始まりました。私は今回も一般質問を行います。6月17日午前
9時から約1時間です。お時間がありましたらFMとうみ、上田ケーブルテ
レビをご覧頂ければと思います。

私はこれまで議会の都度欠かさず一般質問を行って来ました(内容につきま
しては「私の一般質問」をごらんください)。今回で22回目になります。
議員の中で一般質問の皆勤者は私を含め8名です。

毎回質問を行うために日頃からアンテナを高くし、問題意識を持って議員活
動を行って来ました。事前準備も大変ですが、一般質問こそ市政を論ずるこ
とのできる最高の舞台です。このせっかくの舞台を欠場することは何として
ももったいないことです。

今回の私の質問は3つです。①国民健康保険税について、②有害鳥獣対策に
ついて、③ワインアカデミーについて。いずれもこの間市民の皆さんからお
問い合わせのあった事案です。内容の濃い質問ができればと思っています。

巨峰の花が咲いてきました。ぶどう農家が一番忙しい季節となりました。そ
んな中、滋野小学校の3年生60人が巨峰の農業体験で私のぶどう園にやっ
てきました。今回は巨峰の房切りでしたが、今後7月には粒抜きと袋掛け、
そして8月には収穫と3回行われます。子供たちが地域で農業体験すること
はとても素晴らしいことです。

 市政と要望を語る会が開かれました

市政と要望を語る会1

5月24日、私の後援会による「市政と要望を語る会」が開かれました。当日は地元区を中心に大勢の皆さんにおいでいただきました。こうした集まりは今回で6回目です。

私は「市民の皆様の声に耳を傾け、その思いを市政に伝え、結果を市民の皆さんのお知らせする」ことを目指してきました。会では私から市政についてお話し、市民の皆さんから要望をお寄せいただくという形で進めてきています。

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私は定例議会の都度発行している「議会だより」や、インターネットで情報発信に努めていますが、直接市民の皆様と語り合うことができるのは「語る会」だけです。

今回私はこの1年間の市政の動き、議会活動の状況、今後の市政の課題の3点についてお話しました。

4月で東御市は合併10年を迎えました。課題であった旧北御牧村と旧東部町との交流が進み、一体感が醸成されてきています。

市政と要望を語る会3

これからの10年の大きな課題は「住民自身による住民主体の地域づくり」だと感じています。

いまわが国は人口減少社会に突入しています。今後市政にすべてお任せすることは難しくなります。自分たちでできることは自ら行うという自助の取り組みが必要です。

昨年滋野地区で「しげの里づくりの会」が発足しました。今後地域における自治組織として発展されることを願っています。

 さわやかな新緑の季節となりました

ゴールデンウィークを皆様はいかがお過ごしでしょうか。新緑が目に鮮やかな季節になってきました。いよいよ畑仕事も本格化してきます。

さて6月議会のスケジュールが決まりました。おもな日程は下記のとおりです。


6月 5日(木)本会議(開会)
6月 9日(月)全員協議会
6月16日(月)本会議(一般質問)
6月17日(火)本会議(一般質問)
6月19日(木)本会議(総括質疑)
6月23日(月)委員会(常任委員会)
6月24日(火)委員会(常任委員会)
6月25日(水)正副委員長会議
6月26日(木)本会議(採決・閉会)


4月から会派構成も変わりました。新たに東翔の会(5人)が発足、さわやかな風の会に無所属議員が加わり(4人)、会派は1つ減って5つとなりました。

 ・東翔の会(5人)
 ・さわやかな風の会(4人)
 ・太陽と風の会(4人)
 ・高志会(2人)
 ・公明党(2人)
 ・共産党(2人)

5月のスケジュールもいっぱいです。12日からは産業建設委員会の視察があり、滋賀県甲賀市(鳥獣被害対策)、奈良県五條市(重要伝統的建造物群の活用状況)、和歌山県みなべ町(農業の6次産業化)を訪問し勉強してまいります。

20日にはまちづくり懇談会があり、地元から出されていた課題解決のために行政と住民の話し合いが行われます。30日には湯の丸高原の山開きがあります。地元区の関係でも11日の赤岩区のつけば会、21日の滋野小学校の学校応援団紹介式、23日には桜井区の企業懇談会などが行われます。

24日には私の後援会による「市政と要望を語る会」が開かれます。毎年開催しており、1年間の議会報告と市民の皆さんとの意見交換を予定しています(時間:午後7時から、場所:中屋敷公民館)。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

そんな中、6月議会での一般質問の準備も進めなければなりません。これまで市民の皆さんからお寄せいただいたご要望や、市政の課題などから質問項目を組み立てて行きたいと思っています。

3月からフェイスブックを始めました。まだまだヨチヨチ歩きですが、そちらもご覧いただければと思います。

 滋野小学校の桜が満開になりました

滋野小学校の桜

4月も半ばを過ぎました。皆様いかがお過ごしでしょうか。いよいよ春爛漫
です。野も山も一斉に芽吹きの時期を迎えました。滋野小学校の桜も満開で
す。俳句の季語に「山笑う」という言葉があります。辞書によれば「新緑や
花などにより山全体がもえるように明るいさまになる」ことだとされていま
すが、まさに百花繚乱の季節となりました。

畑の仕事も忙しくなってきます。私も先日野菜の種を蒔き、レタスの苗を植
え付けました。これからジャガイモを植えるための準備をしなければなりま
せん。昨年の秋植え付けたタマネギも勢いよく伸びてきています。

そんな中、今年新しいことに挑戦することにしました。公民館が主催する生
涯学習講座で「男の料理教室」と「水彩画教室」を受講します。忙しがって
いて中々時間が取れないかと思いますが、以前からやりたいと思っていたの
で、今回始めて見ようと思います。どこまでできるかわかりませんが挑戦で
す。

7年前の4月、桜の満開の季節に母が亡くなりました。その翌月生まれた初
孫が今年小学校1年生です。はやいものですね。この7年間でわが家も大き
く変わりました。私が銀行を早期退職して議員になったのは6年前です。毎
年春が巡ってくる度に、自分の心の中でひとつ区切りを刻んでいます。

 平成26年第1回定例会が終わりました

2月17日から始まった3月議会が終わりました。私にとって、この議会は
一言でいえば、大雪に始まり、過去と決別し、新しい10年に向けての希望
を語り合った議会といえると思います。

2月17日、まだ大雪の爪痕が残る中での本会議開催でした。そんな中、市
役所職員の皆さんは除雪に、倒壊した農業ハウスへの対応に大変ご苦労いた
だきました。災害に対する迅速な対応と、職員自ら先頭に立ってハウス撤去
に努めるその姿には農家の皆さんからも感謝の声があがりました。

そしてこの議会は過去と決別した議会でした。3月議会で土地開発公社の債
権放棄が決定しました。バブルがはじけてから四半世紀、やっと一歩前に踏
み出すことができます。これで未来の市民に対し、胸を張ることができま
す。

新しい10年に向けて希望を語り合う議会でもありました。東御市は今年合
併10年を迎えます。4月からは新しい次の10年がスタートします。そう
した時、祢津地区の御堂(みどう)地籍への、ワイン用ぶどう団地造成計画
が語られました。思い起こしますと当地にぶどう団地ができたのは昭和36
年でした。それから14年で農業経営の金字塔である朝日農業賞を受賞する
ことができました。私は今回の取り組みがまちの新しい産業を開く、その第
一歩となることを願っています。

この3月議会はそうした様々な思いが語られた議会であったと思います。ま
さに新しい10年のスタートにふさわしい内容と重みのある議会でした。

 朗報―大雪によるハウス被害に9割助成!

毎日忙しい日が続いています。3月2日は滋野里づくりの会が呼び掛けたい
ちごハウスの後片付けのボランティアを行いました。地区内外から100名
にもおよぶ皆さんにお手伝いに来ていただきました。

思っても見なかった大勢の方に参加いただき感謝しております。お疲れ様で
した。あらためて地域のきずなの確かさを感じています。こうした地域の優
しさと思いやりが協働のまちづくりを支えているのだと思います。

3月3日からは一般質問が行われました。私は3日目の5日に行いました。
今回も質問者は13名でした。7割あまりの議員が質問に立つのは多い方で
はないでしょうか。

そしてうれしいニュースがありました。市はこれまでハウス再建にかかわる
費用の7割を助成するとしてきましたが、国や県が積極的な支援策を発表し
ている中で助成率を9割まで引き上げ、壊れたハウスの撤去費用も補助して
いただけるとのことでした。被災農家にとって何よりの朗報です。

そして確定申告が目前です。いま領収書を整理して申告書を作っています。
議会後に発行している私の「議会だより」の原稿も書いています。ぶどうの
剪定も遅れ気味です。

来週からは委員会審議が始まります。予算書に目を通さなければなりませ
ん。そんなこんなで外は良いお天気ですが、家に閉じこもって仕事をしてい
ます。

 除雪ボランティアにご協力ください

15日の豪雪で滋野地区では多くのビニールハウスが潰れました。ぶどうハ
ウスはぶどう組合のボランティアによって片付けが進みましたが、個人でい
ちご栽培をしている農家などではなかなか片付けが進みません。

そこでしげの里づくりの会のご支援を得て、援農ボランティアを募集いたし
ます。ご覧いただいている皆様にぜひご協力いただければと思います。

お申し込みは必要ありません。当日集合場所にお集まりください。

・日時: 3月2日(日)午前9時~午後4時
・集合場所: 滋野コミュニティセンター(東御市滋野)
・援農場所: 赤岩・田口さんのいちご畑(桜井・赤岩)
・持ち物 : スコップ、カッターナイフ
(注)カッターナイフはビニールを切るために使用します。

・支度: 寒くない支度でおいでください。

主催 しげの里づくりの会・道の駅雷電くるみの里
連絡先 滋野コミュニティセンター(秋山)0268‐62‐0401

 ボランティアを募集します

15日の豪雪で滋野地区では多くのビニールハウスが潰れました。ぶどうハウスはぶどう組合のボランティアによって片付けが進みましたが、個人でいちご栽培をしている農家などではなかなか片付けが進みません。

そこでしげの里づくりの会のご支援を得て、援農ボランティアを募集いたします。ご覧いただいている皆様にぜひご協力いただければと思います。

・日時: 3月2日(日)午前9時~午後4時
・集合場所: 滋野コミュニティセンター(東御市滋野)
・援農場所: 赤岩・田口さんのいちご畑(桜井・赤岩)
・持ち物 : スコップ、カッターナイフ
(注)カッターナイフはビニールを切るために使用します。

・支度: 寒くない支度でおいでください。

倒壊ハウスの片付け1
倒壊ハウスの片付け2
倒壊ハウスの片付け3
倒壊ハウスの片付け4

■ 進むハウスの片付け ■

22日は朝から青空に恵まれました。私は地域のぶどう栽培農家の皆さんとご一緒に、豪雪によって倒壊したビニールハウスの片付けに汗を流しました。農協や市役所から大勢の皆さんにお手伝いに来ていただきました。寒い中ご苦労様でした。

私の住んでいる地域での倒壊ハウスは10棟、1.6ヘクタール。いずれも地域の専業農家の皆さんのハウスです。とりわけ2棟は屋根が地面に着くほどべったりと潰れています。

今回の取り組みで積もった雪をかき、ビニールを取り除きました。これからパイプをはずして撤去しなければなりません。片付け作業はまだ始まったばかりです。

■再建費用の7割を助成 ■

東御市としても今回の雪害については前例にとらわれず、できうる限りの対策をとっていただけるそうです。

そして再建資材購入費用の7割を助成していただけることになりました。私は片付けの費用への助成もしていただけるよう要請しました。

農業は東御市の基幹産業でありぶどうは特産品です。私は農家の皆さんが希望を失うことのないように、再建を全力で応援することが必要だと考えています。

■皆様のご支援をお願いします ■

私の住んでいる地域ではぶどう農家のネットワークの中で一歩踏み出すことができました。しかし多くの場合個別農家の力だけで再建を図ることは困難です。

ぶどうだけでなくいちごや花、野菜など多くのハウスが被害を受けました。いま多くの農家の皆さんは、ビニールハウスの残骸の前でどうしたらいいか途方にくれています。ぜひ多くの皆様のご支援をお願いするものです。(2月22日記)

 豪雪による農業被害が広がっています 

倒壊したハウス1

倒壊したハウス2

豪雪から4日目となりました。群馬県境の碓氷峠の大渋滞は災害出動による自衛隊の奮闘で解消向かっています。当地でも国道18号線や広域農道浅間サンラインの渋滞は解消されました。長野新幹線は16日の夕刻運転が再開され、しなの鉄道も小諸軽井沢間を除き17日から運行されています。

残されていた上信越自動車道も先ほど見たら動いていました。豪雪によって品薄になっていた生活用品も徐々に入ってきており、市民生活は平静を取り戻しつつあります。しかし一部においては除雪が間に合わず通行止めのところもあります。除雪してあっても1車線だけで対向車とのすれ違いに支障をきたしているところも多くあります。

そんな中ぶどう組合の皆さんが豪雪で倒壊したビニールハウスへの助成を求め、市長・市議会議長に対する要請活動のために来訪されました。ハウスを守るためにボイラーを焚いたり積もった雪を落としたけれど、雪の降り方が尋常ではなく、見ている前で倒壊したとのお話でした。まだ周辺に雪があるため詳細は不明ですが、ハウスだけでなくぶどう棚やぶどうの木にまで被害が広がっている可能性もあるとのことでした。現在市内の農業用ハウスの被害状況については農政課で取りまとめているところです。

こうした中で議会としても実態を把握する必要があります。議員の皆さんに図って、全議員による雪害調査を実施したいと考えています。農業は東御市における基幹産業の一つであり、ぶどうは当地の特産品です。今回被害にあわれた皆さんは専業農家であり、農業を支える重要な担い手です。行政としても全力で支援して行くことが何よりも必要だと思います。 (2月19日記)

 記録史上かつてない大雪となりました

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14日から降り続いた雪は1夜開けると60センチにもなり、新幹線も高速道路もしなの鉄道も終日ストップ。交通は完全にマヒしました。国道もサンラインも圧雪で車もほとんど通っていませんでした。

昨夜から何度も雪かきをしましたが、車はすっぽり雪に埋まり小山となっており、スコップで掘り出さなければなりませんでした。こんな経験はスキー場で一度あっただけで、自宅では初めてです。

除雪も間に合わず集落内の道路は通行不能になり、わずかに県道や国道などが動けるのみ。何度も何度も雪かきをするのですがなかなか効果があらわれません。

この雪はぶどう栽培農家に深刻な被害をもたらしました。この時期、ぶどうの早期出荷を目指す篤農家は、ビニールハウスをかけ重油を焚いています。

しかし夜を徹した雪下ろしの作業も降りしきる雪には勝てず、倒壊するビニールハウスが相次ぎました。こうした農家は東御市のぶどう栽培の基幹農家です。まさに東御市のぶどう栽培の危機です。

被害状況を探るために車が使えないのですべて歩きです。雪が掻いてないところは膝で雪を掻き分け掻き分け(これを登山用語でラッセルと言います)なんとかたどり着きました。

これから行政とともに被害実態を調査し、対策を講じてまいります。(2月15日記)

 江戸時代の力士雷電為右衛門をご存知ですか?

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2月11日は江戸時代の力士「雷電為右衛門」の命日でした。私はしげの里づくりの会、雷電の郷研究委員会の皆さんとご一緒に、千葉県佐倉市の妙覚寺まで雷電の追善法要に参加してきました。佐倉市は近来にない大雪でした。雷電の顕彰碑の前で写真を撮りました。

雷電は江戸末期の相撲取りです。生まれは信濃国小県郡大石村。現在の東御市滋野大石地区です。現役生活21年、本場所在籍36場所中、通算黒星がわずか10敗。勝率9割6分2厘という大相撲史上未曽有の最強力士であり、深川の富岡八幡宮では
「無類力士」として顕彰されています。

雷電のお墓は全国に4ヶ所あります。生まれ故郷の東御市滋野、亡くなられ
た東京都赤坂の報土寺、島根県松江市の西光寺、そして雷電の奥様、子供さ
んも一緒に眠る妙覚寺です。

妙覚寺での雷電墓前祭は今回で37回目。佐藤ご住職や地元の皆さんの熱意
で毎年盛大に行われています。滋野からも参加するようになり14・5年。
雷電の遺徳を慕う皆さんで交流を続けてこられました。

そんなご縁で道の駅雷電くるみの里に雷電像の除幕式にも佐倉市から駆けつ
けていただき、桜太鼓の演奏をしていただいたそうです。こうした民間レベ
ルでの交流はあまり例がないのではないでしょうか。

私は墓前祭に参加するのは2回目です。今回は同僚議員も含め初参加の方が
大勢いらっしゃいました。東御市の花岡市長にはこれまで何度もご参加いた
だいています。

郷土の英雄を通しての、佐倉市の皆さんとの交流がいつまでも末長く続くこ
とを祈って佐倉市を後にしました。【雷電の戒名 雷声院釈関高為輪信士】
                         (2月12日記)

 やっとパソコンが戻ってきました

修理に出していたパソコンがやっと今日戻ってきました。半月近くかかり費
用もバカになりませんでしたがほっとしています。この間、ブログやホーム
ページのの更新も思うにまかせず、皆様にはご迷惑をおかけしました。

パソコンが使えなかったことであらためてパソコンの力を再認識しました。
より良い議員活動を行う場合情報収集は欠かせません。そのためにはパソコ
ンは必須です。さらなるパソコンの活用が求められていると感じています。

さて1週間後にはいよいよ3月議会が始まります。一般質問の閉め切りが迫
っています。私の質問の骨子は以下の3点です。

 1、記念事業-子供議会の開催について
 2、産業振興-ワイン用ブドウ団地造成計画について
 3、財政改革-合併特例措置終了に伴う財政改革について

まだ最終的に詰め切れてはいませんが、今後さらに検討して行きたいと思い
ます。                       
                          (2月10日記)

 3月議会のスケジュールが決まりました

■ 3月議会のスケジュール

議会運営委員会があり3月議会のスケジュールが決まりました。平成26年度の予算議会です。全体で32日間の予定です。


2月17日(月)本会議(開会)
2月21日(金)全員協議会
3月 3日(月)代表質問
3月 4日(火)代表質問・一般質問
3月 5日(水)一般質問
3月 7日(金)本会議(総括質疑)
3月11日(火)委員会審議
3月12日(水)委員会審議
3月13日(木)委員会審議
3月14日(金)予算委員会
3月17日(月)予算委員会
3月18日(火)予算委員会
3月19日(水)正副委員長会議
3月20日(木)本会議(閉会)


議会の運営についてご紹介します。まず議会開会日に市長から施政方針が示され予算案が提示されます。

この施政方針を受けて各会派から代表質問が行われます。いま東御市議会には下記のように6つの会派があります(順不同)。

 ・ 太陽と風の会(4人)
 ・ 信政会(3人)
 ・ さわやかな風の会(3人)
 ・ 高志会(2人)
 ・ ひまわりの会(2人)
 ・ 公明党(2人)
 ・ 共産党(2人)

*この他、会派に所属していない議員さんが1人います。

■ 3段階の予算審査

第1段階 総括質疑

予算審査は3段階で行われます。まず本会議で全議員によりすべての予算案を審議します。これを総括質疑と言います。

第2段階 委員会審査

次いで各委員会に分かれて審議します。東御市議会には総務文教、社会福祉、産業建設の3つの委員会があります。それぞれの担当部門にかかわる予算審議を行います。これを委員会審査と言います。

私は産業建設委員会に所属しており、農林・商工観光・土木・上下水道にかかわる予算審議を担当しています。

第3段階 予算委員会審査

それぞれの委員会での審議をもとに、全議員の中から選出された予算特別委員会でさらに審議が行われます。これを予算委員会審査と言います。

予算委員会ではその議案に対して付帯意見をつけることもあります。

こうした3段階の審議を経て議論を尽くし、最終日の本会議で予算案の採決が行われ予算が決まることになります。

■ 傍聴にお越しください

3月議会の一般質問は3月3日(月)~5日(水)の3日間です。

市政の様々な問題についてそれぞれの議員が質問します。一度傍聴にお越しになりませんか。

 なぜ「水戸黄門」は人気なのか?

水戸黄門にかける思いとは

テレビの長寿番組「水戸黄門」をご存知でしょうか。午後4時になるとあの「人生楽ありゃ苦もあるさ…」のテーマソングが流れます。登場人物は悪代官とやくざの親分。最後は「この紋所が目にはいらぬか」で一件落着。悪がほろび正義が勝つ人気の番組です。

究極のマンネリでありながらなぜ多くの人々を惹きつけるのでしょう。

現実にはあまりにも理不尽なことが多い。せめてドラマの中だけでも正義が通ってほしい。そんな思いが長寿番組を支えているのではないでしょうか。

この世は理不尽なことばかり

私たちの理不尽とは何でしょうか。大震災・大津波の復興が進んでいない。復興予算が被災地とは関係ないところで流用されている。あれだけの事故にもかかわらず原発は再稼働しようとしている。原発事故で避難した人々はふるさとに戻れないままだ。

まだあります。消費税があがるのはしかたない。しかしなぜ企業だけ減税されるのか。若者を使い捨てにするブラック企業が幅を利かせている。

働いている人の3分の1が非正規雇用だ。その一方大企業は巨額の資金を溜め込んでいる。リスクはすべて弱い者や下請け企業に押し付けられる。

先の戦争で3千万人の人命が失われた。その反省の上に戦争放棄を誓ったはずだった。しかしいま戦争への準備が進められている。最終目標は憲法9条の改正と戦争できる国づくりだ。

理不尽でいいのだろうか!

そうした理不尽が安倍首相のもとで矢継ぎ早に行われようとしています。あと3年は国政選挙はありません。

そんな屈折した思いが「水戸黄門」に託されているのではないでしょうか。わが家でも時間があれば午後4時にはチャンネルを合わせます。

しかし、それでいいのでしょうか。正義はテレビの中だけ。現実は権謀術策が渦巻き、強いものが幅を利かせ、私腹を肥やすものがのさばる。そんな長いものには巻かれろ式の世の中でいいのでしょうか。

おかしいことをおかしいと言う勇気が必要です

いまこそ政治に正義が必要です。強いもの、お金を持っているもの、力のあるものが幅を利かせる世の中であっていいはずはありません。

しかし現実には「水戸黄門」はいません。印籠もありません。私たち自身がおかしいことを「おかしい」と声を上げることからしかものごとは始まりません。

私たち自身が「水戸黄門」になり、正義の印籠を掲げることが必要ではないでしょうか。

声を上げるには勇気が必要です。場合によってはまわりから「変わった人」と思われるかもしれません。しかし、一人が声を上げれば必ず一緒に声をあげてくれる人が出てきます。私はそんな皆さんとともに政治に正義を取り戻したいと思います。

(平成26年1月16日)

 議会だよりを配布する中で思うこと

 議会だよりをお届けすること


先日から私の「議会だより」を一軒一軒配っています。配布を始めたのは5年前に議員になってから。今回で21回目になります。配り終えるまでには2週間程度かかります。

私は議員になるにあたり「市民の声に耳を傾け、行政に伝え、そしてその結果をお知らせする」ことを自分に課してきました。「議会だより」をお届けすることはなかなか大変ですがこれまで続けてきました。

こうした活動を行う議員さんは以前は滋野地区選出議員の中では政党関係の方などごく少数でした。

しかし今では新人議員さんを含めすべての議員さんが実施しています(滋野以外の地区の状況はわかりません)。

私は開かれた議会を目指すという立場から、すべての議員さんがご自分の議員活動について市民に知らせるべきだと思います。選挙の時だけ市民にいい顔をしてあとは知らないということは通りません。

そうした意味で滋野地区では市民に開かれた議員活動が進んでいると感じています。

しっかりとした議員活動を


しかしそのためにはしっかりとした議員活動を行っていなければなりません。自分で行っていないことは書けません。

ですから私は議会において一般質問を毎回実施することを自分に課してきました。

議員さんの中には一般質問をほとんど行わない方がいます。一般質問は議員にだけ与えられた権利であると同時に義務でもあります。せっかく与えられた権利を自ら放棄することなど私には考えられません。

市民の皆さんの声に耳を傾けること、一般質問を行うこと、そしてその結果を「議会だより」で知らせることは全く同じことです。

そんな意味で私を含め滋野地区の3人は、議員としての仕事を不十分であるかもしれませんが果たしていると自負しています。

議員に対する評価の重要な一つに「議会だより」の発行があることは間違いありません。

私はすべての議員さんがそれぞれ「議会だより」を発行し、市民に開かれた議員活動に力を尽くされることを期待します。

 ネットを活用した情報発信を進めます

私はこれまで開かれた議会活動をめざし情報発信を進めてきました。インターネットの活用はタイムリーな情報発信に適しており、手軽で費用もかかりません。

最初に取り組んだのはブログでした。議員になって3か月目の2009年2月にスタートしましたので今年で5年目になります。

毎日ブログに情報をアップして更新するのはなかなか大変です。時にはネタがなくて更新をパスすることもあります。

そんな日がひと月、ふた月と続くと、「最近更新されていないけどどうしたの?」などと声をかけていただくこともありました。そんな皆さんからの支えによって何とかここまでまいりました。

そんなことでブログに取り組んできましたが限界も感じてきました。

その日その日の情報発信にブログは適していますが、系統的な情報発信や過去の情報の保存には向いていません。そこでホームページに取り組むことにしました。

しかしホームページはこれまで何回か挑戦しましたがその都度挫折しました。やはり自作のハードルは高く、素人が簡単にできるものではありませんでした。

そんな中、ひょんなことからブログ感覚で使えるソフトに出会うことができました。

ホームページを立ち上げたのは2011年4月でした。その後も試行錯誤を繰り返し、何度かリニューアルを行って現在に至っています。

昨年4月にはホームページを全面的に見直し、地元の写真を使うことでふるさとも合わせて紹介することにしました。

仕事柄ほかの議員さんのホームページに目を通すことも多いのですが、掲載している情報の量や質から見て、他と比べても遜色のない情報発信を行っていると自負しています。

おかげさまで今では大勢の皆様にご覧いただいております。私はこれからもインターネットを活用して情報発信し、市民に開かれた議会活動を行ってまいります。

 新年にあたりこれからの市政を考える

新しい年が明けました。皆様はどのような思いで新年をお迎えになられたことでしょうか。

10年で大きく進んだ施設整備

今年は東御市にとりまして合併10年目の節目の年にあたります。この10年で旧北御牧村と旧東部町の人々の交流が深まり、東御市民としての一体感が醸成されてきました。

あわせて合併特例債を活用した施設整備が進んだことも大きな特徴でした。保育園や子育て支援センター、市民病院や助産所が整備され、子育てする環境が大きく前進しました。

市庁舎や図書館、中央公民館も新築・改修され市民サービスの体制が整ってまいりました。

新たな10年目指して

この4月には合併10年の記念事業が行われます。これまでの到達点を確認し、新たな10年に向けての一歩を進めなければなりません。

現在第2次総合計画が企画立案され、目指す将来都市像を「人と自然が織りなす 幸せ交流都市 とうみ」と定めています。

直面する4つの課題

そんな中で、東御市が取り組もうとしている大きな事業が4つあります。

● 一つ目は、アスリートのための高地トレーニング施設の誘致です。

湯の丸高原に日本水泳連盟に協力し50メートルの競泳施設をつくるというものです。

● 二つ目に、ワイン用ブドウ栽培を本格的に始動させることです。

荒廃農地30ヘクタールを整備しワイン用ブドウを植え付け、ワインによるまちおこしに取り組もうというものです。

● 三つ目に、継続案件である県東深井線(あがたひがしふかいせん)の延伸を実現することです。

これは県立高校の用地を買収し、道路と駐車場を建設するものです。

道路建設費のほか高校の校舎の移転補償料・仮設校舎建設費も含めた総事業費が当初計画15億円の範囲内に納まるかどうか注目されるところです。

● 四つ目は、小学校区単位の市民との協働のまちづくりです。

モデル地区とされた滋野市区では「しげの里づくりの会」が昨年始動し、今年は祢津地区、北御牧地区でも本格的に取り組まれます。

必要な提言を行ってまいります

いずれも大きな事業になります。市民へ積極的な情報公開と市民参加が大切になります。

これらの事業が大きな成果をもたらすことを期待すると同時に、事業の遂行状況については一つひとつチェックして行くことが必要です。

私は必要に応じて事業成功のための提言を行ってまいります。市民の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 新年あけましておめでとうございます

平成26年、新しい年が明けました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今年は馬年(午年)です。東御市は古より朝廷の御料牧場でした。
まちの名前の由来にもなっています。
馬にあやかって大いに駆けまわり、飛躍の年にしたいものです。

私も馬力全開で、皆様とともにより良いまちづくりのために力を尽くします。
その決意を込めて「わかばやし」を頭に織り込だスローガンを作りました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。 
           
                         平成26年 元旦

馬力全開

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