ようこそ! 東御市議会議員若林みきおのホームページへ

一般質問(平成26年)-6年目

一般質問(平成26年)-6年目

 平成26年12月議会

問 アスリート育成は国策のはずだ。金もない地方の
  小さなまちがやるべき課題ではない。
答 プール誘致で東御市が有名になれる。

 プール誘致にともなうメリットは何か、財政負担はどのくらいか。
市長 プール建設で東御市の知名度が上がり、観光客が増え、子供たちに
夢や感動を与えられる。
 選手育成は国策のはずだ。誘致によるメリットは感じられない。金を
かけなくても地域の取り組みで知名度は上がっている。夢は与えられるも
のではない。経済効果も小さい。
市長 プール建設は日本水連の永年の夢だ。お手伝いすることで東御市
有名にできる。
 あなたは日本水連の役員ではない。問題は運営費だ。市長は地元で支
えるというが、資金が集まらず市が負担せざるをえなくなるのではない
か。
市長 国は運営費まで負担してくれない。市が財政負担する価値は十分あ
る。
 トレーニングプールの運営費の負担を引き受けるというなら、市民に
対してその事実を率直に説明すべきだ。

人口増へ空き家の活用を

 市内の空き家はどのくらいか。空き家バンクは成果があがっているの
か。
市民部長 平成20年の空き家数は1720戸だ。空き家バンクは登録53
件、うち成は31件となっている。
 空き家バンクを人口増対策として実施すべきだ。改修事業補助金など
背中を後押しする施策が必要だ。
市長 検討してまいりたい。

*この他防災対策についても質問しました。

 平成26年9月議会

問 湯の丸・池の平のコマクサ保護柵を撤去するというが、
  コマクサの保護は大丈夫なのか
答 柵は撤去するが、木枠は残し4本のロープを張る

 保護柵を撤去してコマクサは守れるのか?

 現在見晴岳と三方が峰の2か所にコマクサの群生地があり、保護柵が設置されている。市は景観上好ましくないとして撤去するというが、踏み荒しや盗掘などが心配されるがどうか。
教育次長 防護柵から金網フェンスは撤去するが木枠は残し、4本のロープを張ることでコマクサ保護と急傾斜地への安全確保を目指している。
 かつて盗掘が相次ぎ97年に現在の柵が設置された。柵がなければコマクサの群落は失われただろう。防護柵の撤去と保護対策は車の両輪で実施すべきだ。市民参加で行ったらどうか。
教育次長 8年前から関係団体、機関と議論し、現地で活動している皆さんの意見も聞いてきた。
 群馬県本白根山のコマクサ保護活動は、地元の中学生や草津町の諸団体の手で行われている。広く市民に呼びかけ、保護活動に取り組んだらどうか。
教育次長 幅広い保護活動は私どもの願うところだ。

長水路プールの財政負担はどうか?

 プールの経済効果や財政負担はどのくらいか。
市長 具体的な状況を話す段階にない。
 財政負担が大変になるのではないかと心配している市民もいることを知ってほしい。

歳出削減のため温泉施設の経営刷新が必要だ

 東御市の財政の健全性は大丈夫か。
総務部長 昨年は土地開発公社からの土地買戻しにより借り入れが増えたが、財政健全化指標は基準内にある。市の借金の返済のピークは平成30年の見込みだ。
 歳出の一層の削減のために、市内にある4つの温泉施設の料金体系の見直しに取り組む考えはないか。
産業経済部長 料金設定について研究してまいりたい。

 平成26年6月議会

問 「国民健康保険税の負担が大きい」というご意見をいただくが
   どのように認識しているか
答 負担軽減のために力を尽くしている

 国民健康保険税は高い-低所得者への軽減措置は?

 市民から国保税の負担が大きいというご意見をいただくが現状はどうか。
 国保は国民皆保険の中核をなすもの。国保税収入は6億7500万円。滞納者は796人、滞納額は1億3千万円だ。  
 国保に加入されている方々の経済状況はどうなっているのか。
 所得ゼロから150万円までの方が全体の8割を占める。
 こうした低所得者の方に対する行政の軽減策はどうなっているのか。
 減免制度などがあるので、市役所の窓口で相談に応じている。
 負担軽減措置として今年度一般会計から3800万円の繰入れが予定され、今後も5千万円の繰入れが計画されている。ぜひ計画通り実施してほしい。
 計画であり確定したわけではない。
 市が作った目標だ。負担軽減のため最大限の努力すべきではないか。
 現状でたてた計画だ。ご理解いただきたい。

 鳥獣被害は深刻だ-実効性ある取り組みを

 
 鳥獣被害額はどのくらいか。
 被害額は1500万円、うち果樹が1200万円だ。鳥獣別ではカラスが680万円、ハクビシンが330万円だ。
 ぶどう農家ではカラスやハクビシンが深刻だ。取組みを強化すべきだ。
 研究してまいりたい。
 

 ワインアカデミーとは-6次産業化の核にしたい

 
 5月12日付の信毎に掲載されたワインアカデミーとは何か。
 日本ワイン農業研究所が行うもので、ワイン人材の育成を目指している。

 平成26年3月議会

問 若者の政治意識を育てるため子ども議会を開催したらどうか。
答 かつて実施したが課題が多く取りやめている。

子ども議会を開催すべきではないか

 若者の政治意識を育てるために子ども議会を開催したらどうか。
教育次長 県内19市中5市で実施している。当市でも平成21年に東部中学校の社会科授業で実施し、10名の生徒が質問に立った。効果があることは認めるが参加できる生徒が限定され、負担が大きいなど課題も多い。
 最近では5つの町村でも実施され広がってきている。工夫してできないか。
教育次長 教育委員会としては一部の生徒しか経験できないというのは乗り越えがたい課題だ。
 子ども議会を通じて地域のことを考える経験をさせてあげたい。学校教育にこだわらず企画や地域づくりとの連携でもいい。議会が協力してもいい。
教育次長 考えていない。

 ワインぶどう団地について

 祢津御堂地域で進められているが、山林化しており多額の費用がかかる。すぐにワイン用ぶどうができる良好な荒廃農地は他にもある。なぜ御堂なのか。
産業建設部長 御堂ではまとまった土地を集められる。できるだけ地元負担金の軽減に取り組んで行きたい。
 ワイン用ぶどう栽培を目指す新規就農者への援助が必要ではないか。
産業建設部長 農協とも相談し生活支援など考えたい。

*他に15億円道路についても質問しました。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional