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一般質問(平成20年)-議員になりたて

 一般質問(平成20年)-議員になり立て

 平成20年12月議会

問 土地開発公社の財政状況はどうか
答 時価評価すれば、資産は20億円程度目減りしている

 土地開発公社の資産評価のあり方に問題がある。銀行への支払利
息を資産と見なしている。これだと支払利息がかさめばかさむほど資産が
膨れ上がることになる。また簿価ではなく時価評価が必要ではないか。

副市長 資産の中に事務費と支払利息が入っているのはおかしい。し
かし時価会計にすると資産は30%から40%下落する。資産が20億円
ほど目減りする。今後計画的な資金の投入を進めていきたいと考える。

市長 私自身民間とは違うと感じていた。いただいたご指摘の中で最
善の努力をしたい。

 日信工業と工場建設について合意したそうだが売買まであと3ヶ
月ある。この間に契約解除となったらどうするのか。

市長 日信工業の計画がそのままなされると信じている。万一の時に
は契約額の2割を違約金としていただくことになっている。

 就学援助受給者はいま全児童・生徒の9.2%にも及ぶ。入学時
の助成金制度を検討できないか。中1ギャップ解消のための教員増員を2
年生でも実施できないか。

市長 入学祝い金制度は検討の価値はあるが問題は原資だ。中1ギャ
ップについて2・3年生と続けるかどうか教育現場と教育委員会で話し合
って行きたい。

 市民の中には図書館建設に多額の税金を使うべきではないという
意見があるがどう考えるか。

市長 増え続ける資料や手狭な現状から図書館整備の必要性について
は認識している。今後市民の要望を取り入れたい。

 建設を前提にするのではなく幅広く市民の意見を聞くべきではな
いか。

市長 市民と一緒に計画を煮詰めて行きたい。

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